割れると、牙になる
黒曜石は割れると貝殻状の断口を見せ、極めて鋭い刃をつくります。人類はこの石で最初のナイフ・鏃・槍先を得ました。人が手にした最初の「牙」です。
2026.09.08 / 江島神社 龍神祈祷遠隔参拝リトリート
あなたがするのは、願いをひとつ選ぶだけ(所要3分)。
MIROKUと13の龍使い ミシェル・ミチルが、
あなたの名前を携えて江島神社を参拝します。
特別価格 16,000円(8/30まで)/ Zoom龍神会議・写真動画レポート・江ノ島奉納の祈りの音源つき
WHY NOTHING MOVES
叶えたい願いは、もう分かっている。
それでも、動き出せない日が続く。
それは、力が足りないのではありません。
あなたの中の大きな力が、まだ光と結ばれていないだけです。
MECHANISM 01 / THE BLACK MOUNTAIN
黒曜石は、火山のマグマが急激に冷え固まってできた天然のガラスです。世界には、噴き出した溶岩がそのまま冷えて、山ひとつが黒曜石でできた場所すらあります(米・カリフォルニア州 メディシンレイク火山の「グラス・マウンテン」など)。
日本にも、その山はありました。長野・霧ヶ峰の 星糞峠(ほしくそとうげ)。地元では黒曜石を「星糞=星の欠片」と呼び、縄文の人々はこの山を掘って黒曜石を採り続けました。採掘の跡は、2001年に国の史跡に指定されています。
さらに、伊豆諸島・神津島の黒曜石は、約2万年前の南関東の遺跡から出土します。石は、海を渡っていた。——人がまだ土器も持たない時代に、それでも海を越えて運ぶ価値があった石。それが黒曜石です。
黒曜石は割れると貝殻状の断口を見せ、極めて鋭い刃をつくります。人類はこの石で最初のナイフ・鏃・槍先を得ました。人が手にした最初の「牙」です。
その切れ味は現代でも失われていません。海外では眼科・心臓・神経外科の分野で、黒曜石の刃がメスや剃刀として使われることがあると報告されています。
英名 obsidian は、ラテン語 obsidianus に由来します。古代ローマの博物誌家プリニウスが記した人物「オブシウス」が見つけた石、という語源が伝わっています。
黒い山が、割れて、牙になる。
黒曜石は、はじめから「闇が力に転じた石」でした。
MECHANISM 02 / OBSIDIAN × BLACK DRAGON
同じ火の底から生まれ、同じ「黒」をまとい、同じ働きをする。
石のかたちをした黒龍が、黒曜石。
龍のかたちをした黒曜石が、黒龍。
この二つは、古来そう語り継がれてきました。
黒曜石は、大自然の猛威——火山活動そのものから生まれた石です。噴き上がった溶岩が急激に冷やされ、結晶になる暇もなく固まった漆黒の火山ガラス。その深い闇のような輝きゆえに、古来より神聖な石として扱われてきました。
だからこそ開運の世界では、この石に力強く気高い黒龍の姿を彫り上げた品が、「火山が生んだ黒曜石に、伝説の黒龍が宿る」ものとして、圧倒的な守護の象徴とされてきました。石と龍は、はじめから一体のものとして扱われてきたのです。
黒龍は、呑み込んで守る。五行思想において北を守護する黒龍は、龍神のなかでも特に強い邪気払い・降魔調伏の力を持つとされます。「黒」はあらゆる色を吸収する色。黒龍はネガティブなエネルギーを自らのうちに吸い込み、持ち主をあらゆる災いから守るといわれます。
黒曜石は、切って守る。あらゆる負の気を反射・遮断する「最強の護符」とされ、さらに矢じりや刃物として使われてきた鋭い性質から、悪癖・不運の連鎖・断ちたい縁を「切る・裂く・遠ざける」祓石(はらえいし)として祈祷に用いられてきました。
守り方は違えど、向いている方向は同じ。
——これが、二つが重ねられてきた最大の理由です。
龍脈という言葉があるように、龍は大地を流れるエネルギーそのものとして語られてきました。そして黒曜石は、地底から湧き上がったマグマが冷え固まった、文字どおり大地のエネルギーと直結した石です。
だから黒曜石は、浮き足立った心を鎮め、地に足をつけた現実的な判断力を養うグラウンディングの石とされます。「黒」という色が日本文化で意味するのは、静けさ・未知・始まりの前段階。黒龍もまた、終わりと始まりの境目や、内面が移り変わる時期を示す「地のエネルギー」として語られてきました。
己の弱さごと受けとめてくれる、安心の大地。
黒龍と黒曜石は、そこで深く響き合っています。
龍は古来より「水」を司る神です。なかでも黒龍は、水が滞りなく流れるように、人間関係の淀みを解いていくといわれます。
これに連動するように、黒曜石には「自分自身の精神状態を映し出す鏡」としての役割があるとされてきました。心の底に溜まった悲しみ、怒り、ストレス——その淀みを吸い込み、洗い流していく石。流す龍と、映す石。感情の浄化という一点で、二つはまっすぐにつながります。
漆黒という色。大地というルーツ。
ネガティブを呑み込み、調和へ変える力。
この三点において、黒曜石と黒龍は表裏一体です。
THE GUARDIAN OF THE NORTH
「黒龍が北を守る」——これは、五行思想の上だけの話ではありません。
この国では千年以上、実際にそう祀られてきました。
日本古来の四大明神
平安時代以来、国土の守護を祈念して四方に配されたとされる四社。
その「北」を担うのが、黒龍です。
北の黒龍大明神にあたるのが、福井市に鎮まる 毛谷黒龍神社(けやこくりゅうじんじゃ)。祀られているのは、水を司る二柱の黒龍大神(高龗神・闇龗神)です。
かつて男大迹王——のちの継体天皇——が越前平野を拓くにあたり、黒龍川(現在の九頭竜川)の守護と国土安穏を祈って創られたと伝えられ、以来「越前北国の鎮護神」として仰がれてきました。
水を司り、荒ぶる大河を鎮め、国土の北を守る。
黒龍とは、この国にとって「守護そのもの」の名前でした。
MIROKU'S OFFERING
MIROKUは、この毛谷黒龍神社の祭壇前へ、黒龍と白龍——双龍の像を奉納しています。黒と白、陰と陽。対となる二龍を揃えて捧げるという、まっすぐな敬いの形です。
今回の企画のために、黒龍を語りはじめたのではありません。日本の守護神としての黒龍を、長く深く崇敬してきた人が、その延長線上で江ノ島へ向かいます。
北の黒龍に双龍を捧げた人が、
南の海に棲む黒龍へ、
あなたの願いを届けます。
MECHANISM 03 / THE DRAGON OF ENOSHIMA
黒龍が「呑み込んで守る龍」であることを、そのまま物語にしたような伝説が、江ノ島には残っています。
鎌倉・深沢の湖に、体はひとつ・頭が五つの龍が棲み、山崩れや洪水を起こして人々を苦しめていたと伝えられます。
552年、海上に天女が現れ島が生まれます。龍は天女に心を奪われ求婚しますが、それまでの悪行ゆえに拒まれます。
龍は善行を約束し、人々の役に立つ生き方を始めます。それを見た天女は龍を受け入れ、龍は島を見守る側へと転じました。
五頭龍は、力を失って大人しくなったのではありません。同じ力のまま、向きだけが変わったのです。人を苦しめていた力が、人を守る力になった。
あなたの中の黒龍も、同じです。
恐れも、迷いも、過去への怒りも。
消すのではなく、向きを変える。
THE ONE THREAD
火の底から生まれ、
割れて人類最初の「牙」になった石。
負の気を断ち、心を映す鏡。
石のかたちをした、黒龍。
大地を流れ、北を守り、
すべての闇を呑み込んで守る龍。
水を司り、淀みを流す。
龍のかたちをした、黒曜石。
祈りは、その場に置いてきては終わりません。
持ち帰れる形があってはじめて、日常のなかで働きはじめます。
闇から生まれた石であり、人が最初に手にした牙であり、
割れた面が光を映す鏡でもある。
黒龍の念を託すのに、黒曜石ほどふさわしい石を、私たちは知りません。
あなたの名前と願いを江ノ島の黒龍へ届け、
その祈りを黒曜石の牙「黒龍牙」へ結んで、あなたの胸元へ返す。
それが、この企画のすべてです。
NOT A SIGHTSEEING VISIT
自分の足で参拝することと、
あなたの名前と願いを二人に託し、現地での祈りを託すことは、同じではありません。
今回お届けするのは、単なる「代理参拝」ではありません。
MIROKUと13の龍使いミシェル・ミチルが、この一連の祈念は、今回の参加者のために行う特別なものです。
江ノ島という場所に価値があるのではなく、
「誰が、誰のために、どんな祈りを捧げるのか」。
そこに、この企画の意味があります。
※祈りや授与品は、特定の願望成就・結果を保証するものではありません。本企画では、二人による個別祈念と、その体験を形に残すことを大切にしています。
THE PLACE
江島神社は、辺津宮・中津宮・奥津宮の三社からなり、その先には龍宮、そして江の島弁財天信仰発祥の地とされる岩屋があります。龍宮は岩屋本宮の真上にあり、江の島は古来、龍神信仰と弁財天信仰が重なってきた場所と伝えられています。
黒龍とは、闇そのものではない。
恐れも、迷いも、過去も。
光と結ばれたとき、それは前へ進む力へ変わっていく。
THE INNER SANCTUM
江の島岩屋は、島の最奥部にある海食洞窟。古くから修行や祈願の場とされ、江の島信仰発祥の地として崇められてきました。第二岩屋は龍神伝説の地とも紹介されています。
PRAYER ROUTE
二人は、参加者の名前と願いを携えて江ノ島へ向かいます。参拝の目的は、景色を見ることではありません。
一人ひとりの願いを、祈りとして届けること。
そして、その祈りを黒龍牙という「帰ってくる証」にすること。
LIMITED 88
一人ひとりの願いに向き合い、一本ずつ祈りを重ねるために。
今回の特別授与は、88名限定です。
WHAT YOU GET
江島神社 龍神祈祷遠隔参拝リトリート・88名限定
一人ひとりの名前と願いをもとに祈念し、
88名限定・今回だけの「祈りの証」としてお届けします。
願いは一人ひとつ。
祈りの焦点を一点に定めます。
江ノ島で祈念。
MIROKUとミシェル・ミチルが、お名前と願いを携えて参拝します。
祈りの証を胸元へ。
黒曜石の龍牙を、参加者限定の授与品としてお届けします。
お名前と願いを読み上げ、一人ひとりのために祈りを捧げます。
88名限定。今回のためだけに祈念してお届けします。
あなたの願いがどこで、どう祈られたのかが分かります。
現地で受け取った体験を、参加者だけに共有します。
黒龍の依代(よりしろ)として、MIROKUが江ノ島で奉納した音。参拝当日、その場の風と波とともに響いた祈りを、参加者限定でお届けします。
SPECIAL PRICE
黒曜石「黒龍牙」特別授与つき
2026年8月30日(日)お申し込みまで
88本のうち 残り -- 本
この願いを江ノ島へ託す所要3分・祈願の種類をひとつ選ぶだけ/ 9月8日 江島神社にて祈念
※お申し込みボタンを押すと、外部の申込フォーム(フォームメーラー)が新しいタブで開きます。ご入力からお支払いまで、そのページで完了します。
※88名限定・一人ひとりのための祈念と授与品のご用意を進めるため、お申し込み後のキャンセル・返金は承っておりません。内容をよくご確認のうえお申し込みください。
HOW IT WORKS
所要3分。あとの全工程は、二人が引き受けます。
TODAY / 3 MIN
お申し込みフォームで、祈願の種類をひとつお選びください(心願成就・金運成就・健康祈願など)。個別祈祷をお選びの方は、願いを自由にお書きいただけます。この時点で、あなたの作業は終わりです。
2026.09.08
MIROKUとミシェル・ミチルが、参加者の皆さまのお名前と願いを携えて江島神社を参拝します。MIROKUは黒龍の依代であるネイティブアメリカンフルートを吹き、その場に祈りの音を奉納します。
AFTER PRAYER
江ノ島での祈りと、あなた自身の願い・決意を特別授与品「黒龍牙」という象徴へと結びます。
2026.09.11 / 20:00
現地での参拝映像とともに、江ノ島で受け取った体験を参加者限定で共有します。録画視聴にも対応します。
TWO GUIDES
自分で参拝することでは得られないのは、場所そのものではありません。
二人が「あなたのために」祈る時間と、その祈りを黒龍牙へ結ぶ体験です。
13
世界を旅する13の龍使い
世界各地の聖地を巡り、土地の龍たちとの縁を大切にしながら、その体験を人々へ伝えてきた龍使い。
369
369 Miroku Mind
全国の神社への奉納や祈りの活動を重ねながら、「素に還る」生き方を発信。YouTubeを通じて多くの人へ祈りと音を届けている。
VOICES
(※過去の遠隔参拝・奉納企画に参加された方のご感想をこちらに掲載してください。)
お名前/年代・地域
(※同上。写真付きだとさらに効果的です。)
お名前/年代・地域
FOR YOU
黒龍牙は、あなたが決めた願いを思い出すための象徴です。決めるのは、いつでもあなたです。
FAQ
ありません。お名前と願いをお預かりした時点で準備は完了です。現地参拝は二人が代わって行います。
お一人につき「ひとつ」です。お申し込みフォームで祈願の種類をひとつお選びいただき、個別祈祷をお選びの方は願いを自由にお書きいただけます。祈りの焦点を一点に定めるためです。
参拝・祈念のあと、順次発送いたします。発送時期・送料などの詳細は、お申し込み後のご案内でお知らせします。
本企画では産地を特定・限定しておりません。黒曜石という石そのものが持つ由来(火山が生んだ天然ガラス/人が最初に手にした刃)に着想を得て、祈りの象徴としてお届けしています。
特定の効果や願望成就を保証するものではありません。江ノ島で祈った願いと、ご自身の決意を思い出すための象徴としてお受け取りください。
ありません。本企画は特定の宗教団体への勧誘を目的としたものではなく、継続課金や高額商品への誘導も行いません。
MIROKUが黒龍の依代として吹くネイティブアメリカンフルートの音を、9月8日の江ノ島参拝の場で奉納し、その音源を参加者限定でお届けします。黒龍牙を身につける朝や、心を静めたいときにお聴きください。
録画を必ずお届けします。ご都合を気にせずお申し込みください。
88名に達した時点で受付を終了します。キャンセル待ちの有無については、お問い合わせください。
お申し込み後のキャンセル・返金は承っておりません。88名限定・一人ひとりのために祈念と授与品のご用意を進めるためです。内容をよくご確認のうえ、お申し込みください。詳細は申込フォーム内の特定商取引法に基づく表記をご覧ください。